地元の人は伊勢市おかげ横丁では赤福じゃなくて『へんば餅』を好んで食べる

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東海地方

伊勢神宮の内宮に行く人は、必ずおかげ横丁で寄り道をすると思います。

必ず通るおかげ横丁で大半の人は「赤福」を食べる人も多いのではないでしょうか。

日本各地の当地グルメの物産展で赤福が出展されていると、列をなすほど絶大な人気を誇っている三重県を代表する銘菓。

実は三重県民の人たちからすると、伊勢神宮で食べるお菓子は赤福ではなく、へんば餅を食べるのが一般的なのはご存じでしたか?

三重県に訪問したときに、友達から「地元ではへんば餅が人気」ということを教えてもらいました。

Imo
Imo

へんば餅?美味しそうなものなら何でも食べるわ!


実際におかげ横丁に行っ食べてきたので、今回は『へんば餅』について書こうと思います。

へんば餅の詳細と、実際に行った感想をまとめましたので、良かったら参考にしてください。

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三重県に観光に行く人でへんば餅を知らない人

赤福だけじゃなくて『へんば餅』を食べてみたい人

へんば餅って何?

三重県伊勢市おかげ横丁のへんばもちのお皿とコップ

江戸時代に創業して三重県伊勢市小俣町に本店があり、

へんばや本店

・宮川店

・おはらい町店

・伊勢駅前店

の三重県内全4店舗を構えている老舗の餅菓子店です。

餅菓子のほかにも「昆布の佃煮」「水ようかん」「伊勢茶」なども販売しています。

へんば餅のお餅の両面に焼き色がついているのが特徴で、お餅の中にこしあんが入っています。
独特な触感のお餅と、まろやかな甘みのあるこしあんとのバランスがとてもいいです。

へんば餅は生菓子です。お持ち帰りするときやお土産で購入するときは、賞味期限をしっかり確認して早めに食べてくださいね。(確か購入して2日くらいだたはず)

詳しくはへんばや商店のHPで確認してね!

「へんばや商店おはらい町店」でへんば餅を食べる

三重県伊勢市おかげ横丁のへんば餅おはらい店の外観
実際に行ったへんばや商店おはらい店

三重県出身のお友達と、伊勢神宮のおかげ横丁に行ったときに、こんなことを教えてくれました。

友達
友達

三重県民が伊勢神宮に訪問するときは、赤福よりも「へんば餅」を好んで食べる人が多いの。

お恥ずかしい話なんですが、三重県についてほとんど知識のなかった私。

友達から「へんば餅」の話を聞いて、初めてへんば餅の存在を知りました。

彼女は三重県出身で20代前半までは三重に在住。

しかも彼女はパティシエをしていた過去があります。

彼女のグルメの情報については心底信頼していたので、彼女の言葉を何の疑いもなく、へんば餅を試しに行くことに。

内宮参拝に行く途中のおかげ横丁の通りに、へんば餅が販売している「おはらい町」の店舗へ。

店舗に入ると、ショーケースにへんば餅のほかに、さわ餅、赤飯、昆布佃煮なども並んで販売していました。

へんば餅は、2個入りで160円(税込)です。

とっても良心的なお値段。

へんば餅以外にも、おかげ横丁で寄り道しながらつまみ食いをしたかった私たち。

味見がてらに『へんば餅2個入り』を1セット購入して、1人1個ずつへんば餅を食べることにしました。

本当は1人2個入りで頼みたかったけど、お餅とあずきは小さくてもお腹に溜まって腹持ちもいいです。

なので、次のつまみ食いのために腹八分目で1人1個ずつで我慢。

Imo
Imo

どうしても食べたくなったら、帰りに寄ってへんば餅を買って帰ればいいわ。

購入したへんば餅の2個入りのセットは、2階の休憩所でイートインが可能。

お茶もついてきて、お茶と水のサーバーがあってセルフで注げました。


へんば餅をもらって、2階にあがって、自分でお茶を注いで休憩どころで座って食べます。

三重県伊勢市おかげ横丁へんば餅おはらい店の2階
2階の休憩所

2階は木材で統一されていて、とってもスタイリッシュだけどシンプルなデザイン。

お茶休憩するには、ほっとできる空間になっています。

白いのれんがスクリーン代わりになっていて、白いのれんに映像が流れていました。

映像があるので、飽きることなく休憩もできます。

三重県伊勢市おかげ横丁にあるへんば餅のセット
へんば餅2個入り160円(税込み)

そしてお待たせいたしましたへんば餅。

焼き色もやわらかい色で、焼き跡が模様みたいになっててまるでアート。

甘さがくどくないこしあんと、絶妙なやわらかさのお餅のバランスがよく合い、1つでもしっかりと満足して食べられる1品でした。

あんこの甘みが苦手な人は赤福よりへんば餅がおすすめ

せっかく伊勢神宮にきたので、赤福のお餅もしっかり食べてきました。

へんば餅はやわらかい味わいで、あんこ特有のあまったるい強さがありませんでした。

反対に赤福は、お餅の周りにあんこがついてて、味も甘みも結構しっかりしていました。

あんこが苦手な人や甘さの強いお菓子が苦手な人は、赤福よりもへんば餅がおすすめ

私は、あんこの強い甘さが結構苦手なので、赤福よりもへんば餅が好みでした。

友達は伊勢神宮参拝後に、職場の人におみやげでへんば餅を買って帰っていました。

伊勢からの帰り道に、へんばや商店おはらい町店に再度戻って、彼女の職場の人たちへのお土産でフレッシュなへんば餅を購入。

伊勢神宮からの帰り道に職場に直接寄って、そのままへんば餅を渡していました。

そしてわたしは、寄り道のつまみ食いでお腹いっぱいになってしまい、へんばや商店に寄ったのにへんば餅は買って帰りませんでした。

今になって後悔です。

店舗情報

へんばや商店おはらい町

〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田1丁目149−1

営業時間:9時00~17時00

定休日:月曜日

電話番号:0596250150

【公式HP】名物へんばや

まとめ

昔から地元の人に愛されている『へんば餅』。

県外のご当地グルメフェアだと、ご当地グルメの顔にもなる『赤福』は、長蛇の列になるほど人気の銘菓。

三重県の人は、赤福よりもへんば餅の方が好きな人が多いということもすごく意外でした。

絶妙なきつね色に焼き上げられて、お餅も焼かれているのに全然固くないへば餅。

あんこの甘さも控えめなので、甘い和菓子が苦手な人でも食べられちゃいます。

みなさんも伊勢神宮参拝で、おかげ横丁で腹ごしらえや休憩をするときに、赤福の他にもうちょっと違う銘菓を食べてみたいと思う人がいたら『へんば餅』もぜひ食べてみてください。

伊勢神宮を参拝して、おかげ横丁で腹ごしらえした後は伊勢周辺も観光するあなたに。

伊勢志摩国立公園の素晴らしい景色を展望できる展望台についてご紹介しているので、良かったら覗いてみてください。

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